2009年1月19日月曜日

ブロック崩し

このところ、出力先が迷走気味で困ります。
そういえばブログのバックアップも全然とっていません。

さて、ブロック崩しについてです。本当は違うのですが、ことの始まりがブロック崩しを考えているときでした。といっても新しいブロック崩しを考えていた訳ではありません。ウェブサイトのパーツとしてブロック崩しを入れたらどうかなと思った訳です。そう思っただけで話が発散してしまうから困るんですよね。。。まあいつものパターンですが。

よくブロック崩しでアイテムが降ってきたり、ブロックを割るとアイテムが出てきたり(アイテムに変わったり)するものがあります。このアイテムに別な何かを絡めたらどうかなと。例えば広告系。もう一段クイズ系を噛ますというのもいいですね。クイズにCMが連動する。問題や答えに連動した場所や人、そして物々。音楽系だとくっ付きやすそう。新曲無料ダウンロードとか連続ドラマの第一話無料視聴とか。取ったアイテムをリアルタイム(ゲームを強制的に中断して)に表示するのもいいけど、戦利品を後でみるっていうのもほしい。

つまりブロック崩しをしたいというのは半分で、それを商材として利用したいというのが半分。

大した興味は引かないと思います。でもその程度がいい。それでユーザさんの記憶に残ってくれればいい。ブログパーツとして持っていってくれれば尚可。それがバイラルすれば言うことなし。ゲームレットと呼びましょうか(今思いついたので、ググると何か出てくるかもしれません)。最初はTVゲームよろしくブロック崩しから始まった(何故かすでに過去形)ゲームレットも日増しに種類を増して、今や何千種!みたいな。100バイトだったけ?テトリスがありますよね確か。言語忘れましたが。凄い短いコードの。これもあとでググり直します。JavaScriptやFlashで作る小さいゲーム。画面は小さくてもケータイ用のゲームがあるわけですから、計算能力が必要だとどうか分かりませんが、RPGからシューティングまで、あらゆるゲームレットを名刺代わりにウェブサイトに置く。リアルモールにだって子どもの遊び場やゲーセンがあるわけですから。関係ないか。

ゲームレットをカタカナでググってもほとんど出て来ないのですが、gamelet.comというのは中国語のサイトがあるようです。gameletでみると、tech crunh conference の中にmulti playerを簡単にするプラットフォームを出してる?会社のようです。目指すはマルチプレイヤーゲームのユーチューブ、だそうです。マルチプレイヤーってありふれてると思ってたけどそうでもないんだ。

ゲームレットという単語自体はgame+letなので、一般名詞として使えるなら問題はないでしょうが、代わりに、としたら、なんだろう? Pagelet。あるなあSOA系だこれ。オラクルはBEAを買収しました、か。すごいですねえ。

まあ大概のものは出尽くしてるでしょうから、プラグとか、逆にもっとありきたりなメタファを探った方が良さそうです。
2/8 5:00 追記
FLO:Qというのがあるようですが、貼ろうとすると「保存中...」から返ってこなくなり、上手く行きません。ただFLO:Qに貼ってあるのを実際やってみると、う〜ん...失敗かも。やはりブランド名が出ているというのが、オリジナリティを損なうとか、広告が外側についているというのがやはり根本的に違うとか、細かいこともありますが、根本的にゲームがつまらないと、「つまらないコンテンツがある」ことになってしまいます。そのダメージが大きいかなあ。やるなら面白くなければダメということ、、、あ、このダメって駄目って漢字があるぐらいですが、もしかしてダメージが語源?
2/8 5:00 追記(2)
ブログを表示してみるといつのまにか「保存中...」から返ってきたみたいで表示はされるのですが、動かない。もしやと思いFireFoxでやると、お、動くじゃないか。Operaだとダメなのかもしれません。ログアウトしてもダメでした。何か失敗してるのかもしれませんが。とはいえ、やはり感想としては上記と変わることはないですね。。

2/9 18:15 追記(3)
FLO:Qさんのブロックくずしですが、ハイスコアとランキングが表示されると、ちょっとやるきアップかな?と思いました。

4/2追記(4)
私は使ったこと無いんですが、ネットショップによってはときどきメールでクジを送ってくるところがあるそうです。URLをクリックするとサイトに飛んでいきなり”はずれ!残念”とか出るらしいです。いやだなーそういうの。ということで、敢えて全面に出してクリアしたら1000円割引っていうのもありかも。

2009年1月15日木曜日

javaカメラを作るなら。


Javaで動くケータイがあるのなら(事実関係はよく知りませんが)、ケータイのカメラ機能はJavaカメラと言えるのかもしれません。androidだとこういったことができるかもしれませんし、出来ているのかもしれません。

取った写真を再生(表示)しながら、写真を撮る。カメラ自身をPC編集時のコントローラに使う。流し動作とか、1枚の写真をズームアウトしながら連写すると、連写のタイミングが刻まれるとか。ズームや露出のコントロールを取り込んで、カメラ操作と同じ感覚でレタッチする。
カメラ自体でレタッチする。プリンタでプチレタッチが流行っているというかC
Mで見かけますが、パソコンって以外と持ってないですよね。ソフトも高いし。Gimpを市販のカメラに組み込むのはライセンス的にどうなんだろう。GPL2。

マルチトラックなUIっていうのもほしいですね。コンテンツトラックとエフェクトトラックが沢山あっ
て、スライドショーやムービーが作れる。メディアは写真、動画、アニメーション、CGなど。JavaFXの出番です。Webトラックを入れて高い計算能力が必要なエフェクトはサーバ側でこなしてそれをストリーミングしてカメラ側で合成する。

クラウド+モバイルでデジタルガジェットも様変わりするのは時間の問題です。

そういう自分が今本当に欲しいのは、超高速連
写のカシオEX-FC100とEX-FS10だったりして。国内発売を心待ちにしています。でも1秒っていうのはなあ。15秒は欲しいです。その1秒を保存して何秒かかるのでしょうか。次の1秒が待ち遠しい。

モックモード

最近、何かの使い方の説明に画面キャプチャ出てくるのが見づらい私です。

プタレット的に「リモート操作とそのスクリプト」で実機が動く方がいいと思うんですけど。
UI的には、、そうですね〜とりあえず版になっちゃいますけど、プレゼンソフトみたいなUIで。左側にステップ毎のサムネイルかリスト(何て呼んだら良いのか)があって、スライドショー的に動かしたり、手動でステップ操作したり、直接どれかを選んだり。

そのためにもアプリケーションはモック的な動作ができるよう、UI(というと語弊がありますが)が分離されていてほしい。MVCとはちょっと違うんだよなあ感覚的に。強いて言えばVCCM? この語弊のあるUIがV+CでそこからM用の内部的なUIを介する。この内部的なUIにはVは要らないからCだけ。で、V+C+C+M。もしMのUIにVがいるならVCVCM。モックモードの場合、MはモックのMになりモウす。

MySQLのサイトでライブWebセミナーに申し込もうとしたら、VBScriptでエラー? MySQLのサイトでVBScriptなんてビックリしたのでチャプチャ。

おっと、ページのソースまだ見てないや。おや、もう登録されたせいか、遷移できなくなりました。。。このときのブラウザはご覧の通りOpera(9.6)です。書いといてなんですが、あまり興味が無いので深追いはしないでおきます。

翻訳と語彙

このエントリは書きかけです。

webページを人手で翻訳。そのときの語彙。辞書。ページ専用辞書。全体辞書。辞書の統合。当然同じ語彙がある、ページ間で。語彙からページを引くと例文(生きた)になる。最終的に翻訳先の言語(日本語訳なら日本語)、がなんだっけ? あ、そうそう。翻訳先の言語から元の言語をえ、ちがうな。翻訳先の文章が単語単位に変換できる場合と、出来ないとは言わないまでも難しい、例えば、、といってここで例が上げられない苦しさ。意訳とか、そこまで行かなくても「〜したことがある」的な訳とか。やっぱり例が必要だな。

ここに例を書くつもり。


1つの文章(たぶん句読点の単位)が、単語単位に訳せる場合から、複数の単語がセットになって訳される場合とが出てくる。そうすると、翻訳という文脈における「文章の構成」が現れてくる。つまり、10の単語からなる文章が、2つの単語の組 x 5 で構成される、という感じになる。

ここでいう2つ(というのは暗喩)の単語の組が語彙として載る。「言い回し」的なものか。

こうして翻訳からその過程で辞書が構成され、語彙が累積され、逆リングとして例文が蓄積され、良自己循環型膨張システムとなる。か?

そのときの概念体としては、
・元のフリーテキスト
・文章の構成による構造体化(言い回し?)
・元言語 vs 先言語
・単語
・元言語 vs 先言語(無い場合もある)
・言語一覧(元、先(先は複数))
・単語一覧(元、先())

これをURIで記述する。URIはファイルだけではなく、DBのレコードを指す場合もあり得る。
DBのレコードの場合、例えばそれを処理するサービスへのRESTfulインタフェースとなる。

面白いのは、元のフリーテキスト以外の構成要素が静的展開されてなくても良い点。つまり、要求がある度に、動的に結果を返しても良い。ただし文章の構成は手動で行うことを想定しており、
(1)この間の待ち時間が月単位以上になることもある。
(2)もし文章の構成を自動で行うことができれば、それは機械翻訳となる。
(3)単語一覧に語尾の変形を含めようとするなら、そこだけでも動的にしたほうが良いだろう。



2009年1月8日木曜日

Wikipediaに責任編集を付ける

とてもポピュラーでMacOSX 10.5についてる辞書にもエントリされている。600万ドルで運営されているというのもすごいと思うけど、それが寄付で成り立っているというのがまた凄い。

にもかかわらず、あちらこちらから信憑性に関するクレームが聞こえてきたりもする。自分の意見の根拠に上げようものならそれこそ揚げ足を取られることも。

今日たまたま当用漢字について調べたんです。私の髙橋はいわゆるハシゴダカと言われる形ですが、これは当用漢字からは外れているのです。Wikipediaにはなかなか興味深い内容が書かれており、私は内容を信じました。で、思ったんです。こういうことは国の責任において万民に分かりやすく歴史的事実や現在進行形の問題まで、事実を明らかにする観点から明確にすべきではないかと。

ようするに、Wikipediaの当用漢字の項目は、文部科学省などの担当省庁が責任編集しても良いのではないでしょうか。

ただ、Wikipediaに限定するというのは本意ではありませんから、他所で引用可能な形式で文書として公開するということです。その上で、じゃあWikipediaという中立的で広く普及した便利なものがあるんだから、国や自治体など、いわゆるお役所の責任編集というものがあっても良いのではないかと思う訳です。

引いてはお役所に限らず、ある情報の情報源たる組織が、自己表現として(Wikipediaに入るか否かの問題は別に)責任編集することにより、Wikipedia自身の信憑性に一定の判断基準が与えられるのではないかと。つまり今までならWikipediaに書いてあった、と答えるところを、Wikipediaの責任編集に書いてあった、と答えることにより、より情報源が明確になるということです。

もちろん、責任編集があれば他は必要ないということではありません。逆です。責任編集ではない自由な編集に対して責任編集があることが、その両方の価値を高めると思うのです。

他にも詳しい情報満載のWikipedia。気軽にアクセスできて一定の信憑性における判定基準がある、というのは悪くないと思います。

そういえばどこかに、実名で書くwikiみたいなのがありましたね。なんだっけあれ、と思って実名 wiki でググってみると、Citizendium。なんだウィキペディア創設メンバーのラリーサンガーさんが提唱したものだそうです(なんだとはなんだ笑)。

現在英語版パブリックβだそうです。私からすると、これがWikiとことさら分離されている理由が良くわかりませんが、wiki自身の利便性やシステム上の問題なのでしょうか。

概念交換機でも分散について考えだすとなかなか進まず困っています。


2009年1月1日木曜日

夜明け

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

2009年、概念交換機元年。いよいよ概念交換時代の幕開けです。何事参秒/トレスセグンドス/スリーセカンズ。面白い年にします。