http://www.mozilla-japan.org/support/thunderbird/profile を見てやってたんですが、どうにもうまく行きません。
なんとなく%AppData%が怪しい気がして、このヘルプでアンカーになってる%AppData%を見ると、%appdata%をファイル名を指定して実行... メニューから実行するとわかると書いてあります。そこで実行してみると、やはりXPとは違っていました。
Vistaでは、
C:¥Users¥[ユーザ名]¥AppData¥Roaming¥Thunderbird¥Profiles
になります。このRoamingのところがXPだとLocal Dataになっているのですが、Vistaにも同じフォルダがあって、しかもThunderbird以下にProfilesも出来ている。それですっかりハマってしまいました。この辺がセキュリティ的に強化された何かと関係あるのか?
また、
5. IsRelative=1 を IsRelative=0 に書き換えます。
とありますが、これは不要で、単純に古いファイルのThunderbird以下をコピーするだけでOK。結局コピーするフォルダを間違っていただけというオチでした。IsRelative=0 に書き換えてしまうと、設定データをどうとかこうとかいうラジオボタンが1個しかないダイアログが出てきてうまく行きません。
2009年4月15日水曜日
2008年11月27日木曜日
Thunderbirdで家と職場を同期する
RSSをThunderbirdで見ていますが、家と職場で両方設定するのが面倒です。
。。。よく考えたら、メールも同じことですね。でもWebメールって使い辛いんですよね〜なんとなく。IMAPも何となく。
メールの話はおいといて、まずRSSの購読ですが、これもWebで見ようとすると億劫(おっくう)になると思うので、Thunderbirdがクライアント間で同期を取ってくれればいいのではないかと。あまり難しい方法じゃなくて、ちょっとローテクっぽく、次のような感じで。
まず、家でメール情報をtarします。といっても同期用にThunderbirdが管理データを追加してExportしたものです。それをメールで自分宛に送ります。このメールアカウントは家でも職場でも受信可能なものである必要がある点が人によっては難点ですが、そういう人はそもそも同期を取る必要がありませんね!
で、そのメールを同期時に指定するわけです。メールを選んで右メニューから同期みたいなUIがいいですね。そうすると、追加したアカウントやRSSを同期した上、オプションでメールそのものを同期してもいいですね。そしたらまずそのアカウントだけメールを受信して、最後に受信した同期用メールを自動検出して自動的に同期するっていうのも便利かも。
それよりiGoogleを使いこなした方が良いのだろうか?と思ったりして。でも何となく使いにくいんだよね。。
あ、いっそ自分でweb上にデスクトップ作ればいいんじゃん。な〜んだ簡単な話だった!
登録:
コメント (Atom)
