2009年2月28日土曜日
対決シリーズ
名前対決〜JRA登録馬編
サイボーグ
父:タバスコキャット
母:パワフルレディ(母の父:マルゼンスキー)
対決シリーズは、様々な視点から、審査員の独断と偏見により優劣を競うソーシャルゲームです。投票したコメントに投票することもできます。ただしコメントへの投票による獲得ポイントは0.5ポイントとなります。また審査員ポイントが付与されます。ポイントの高い審査員は審査力が高いと見なされ、ランクが上がっていきます。同時に何回勝ち抜くと何を貰えるというのを独自に設定できるスポンサーを同時募集。スポンサーの独断で特別賞も設定できます。対決はマッチレース方式の勝ち抜き戦とトーナメント戦、総合ポイントを争うシリーズ戦、があります。
過去の対決
スター誕生編
自己PR(プロフィール、ビデオ、写真、他)でスター性を競います。
2009年2月27日金曜日
データの型としてのコンボボックス
2009年2月26日木曜日
アラートをブログでも
おやすみOliva。また明日ね!
2009年2月24日火曜日
ページコメントパーツ
ページに間違いを見つけたら、ウェブマスターにメールする、というのはいささか面倒です。そこでそれを伝えるためのページコメントパーツを使って、具体的なページ要素に簡単にコメントできるようにしましょう。
例えばいつも大変お世話になっているja.netbeans.org。最近(だと思うのですが)言語選択バーが出来てますます便利になりましたが、それもこれも翻訳されたページがあればこそ、なのは言うまでもありません。本当に感謝しています。
そこで、本当は勝手にWikiみたいに修正できるのが良いのかもしれませんが、なかなかそうも行かない場合があるでしょう。そんなとき、修正イメージをどこかに書き込めて、それをウェブマスターが見ることができたら、随分手間が省けるし、ちょっとしたことですけど、助けにもなるじゃないですか。
ページコメントパーツは、主にページの明らかなる間違いをウェブマスターに知らせるためのツールです。コメント情報はページコメントサーバに置かれるので、評価されるウェブサイト側は何も用意する必要がありません。パーツスニペットを貼るだけです。
ページコメントサーバはデフォルトではコメントしようとしたときに初めて、修正用のJavaScriptを送信します。設定により、常に現在の修正通知を公開することもできますが、スパム等を考えるとお薦めできません。もちろん、修正通知できるのは登録ユーザに限定することができますが、それも完全ではありません。登録したての悪しきユーザがアカウント停止まで不当な情報を書きなぐる可能性があります。この辺は通常のブログのコメントと同じような扱いになっています。
ページコメントパーツは、ページ内のDOMを解析し、どの要素にコメントを付けるか、選択できるようにします。また、単にコメントを送る以外に正誤表ツールがあります。例えばリンクエラーを見つけて、しかも正しいリンク先もわかる場合は、現在のリンク:http://hoge.page.com/goodpage/now/、正しいリンク:http://hoge.page.com/goodpage/new/ のようにできます。これにより、より簡潔に間違いを通知することができるわけです。また、静的なHMTLページの場合に限りますが、自動的に修正したファイルを出力することもできます。通知内容はAtomフィードで受け取ることも可能です。尚、動的なページや、ページの更新と重なった場合など、通知されたコメントの場所が見つけられない場合があります。
バージョン管理と開発者間のコラボレーション
http://www.netbeans.org/features/ide/collaboration_ja.html
要素:table["products-navig-table"]/tr[2]/div/div/a[2].href
現在のリンク:/features/java/swing.html
正しいリンク:/features/java/swing_ja.html
備考:ページ右メニューの『Swing GUIビルダー』
ページコメントサーバでは、サイトに付けられたコメントの管理やHTML変更イメージの作成、コメント者のアクセス管理やお礼の返信など、様々な機能が用意されています。
このエントリはフィクションです。
2009年2月19日木曜日
サービスメール
暫く忘却の彼方にいましたが、最近また新たなスパムメールに遭遇して、メールアドレスを登録毎に生成、管理するサービスを思い出しました。GMailやYahooメールあたりに入れてほしい機能です。ただフリーメールを受け付けないサービスも最近残っていて、それ様を考えると、プロバイダのメールアドレスにもあると嬉しい機能かもしれません。
サービスメールアドレスサービスは、何かにメールアドレスを登録するとき、メールのエイリアス(いまも使ってるのだろうか?)かリアルなメールアドレスを付与してくれるサービスで、サービス名やホームページのURLなど、あとで分かりやすい情報や日時等を管理してくれます。
メールアドレスは推測し難い、従って人には分かり辛いものが良いのではないかと思いますが、いずれにしても、安直に元のメールアドレスが推測できないことが重要です。
私は安価なレンタルサーバを借りていて、メールアドレス数に制限がありませんので、すぐにでも実現可能ですが、それを一々手で設定したんではたまりません。私の使っているレンタルサーバではコントロールパネルと称するアプリでいろいろ管理できるようになっているので、ここで行なうメールの管理の中に入れ込みたいところです。それが無理であれば、せめて外部からcgiベースで設定できるようにし、それを行なう各種登録メール管理アプリを作ることが必要でしょう。メールサーバを自分で立ててるような方は割と楽にできそう。メールサーバにアクセスする部分を抜きにして作っておけば、各自の事情に合わせて使えそうな気がします。
しかし、ユーザの使い勝手を考えれば、メールクライアントソフトで全て管理できるのが望ましいと思います。ということはThunderbirdを改造するとか。Gmailを例にとれば、ブラウザからもThunderbirdからも使えるので、そういう位置関係のアプリが望ましいですね。
シナリオ:
1. ユーザが会員登録などでメールアドレスを要求するサービスに遭遇。
2. そのウェブページのURLをキャプチャ。
3. Thunderbirdから新規サービスメール作成ボタンをクリック。
設定ダイアログが表示。
・サービスメールアドレス表示と、このメールアドレスのキャプチャボタン
・URL入力欄
・メモ入力欄
4. キャプチャしたURLをURL入力欄にペースト
・メモ入力欄は何かあれば入力。
5. OKボタンをクリック。
6. メールサーバもしくはメールアドレス作成アプリと交信し実際のメールアドレスの作成(失敗する場合もあり)。
7. 成功すると自動的にサービスメールアドレスがクリップボードにキャプチャされる。
・設定で手動にもできます。
8. メールアドレスを要求するサービスにキャプチャしたサービスメールアドレスをペースト
こんなところでしょうか。
ほんとはこういうのをWanted!したいのですが、めんどくさい今日この頃。ほら、「めんどう」ですら「めんど」になってる。
読み返して思ったのですが、Thunderbirdを改造するならFirefoxにもプラグインを作ってメールアドレスのところで「新規サービスメール」ってやると、ぜんぶ自動でやってくれて、
1. ユーザが会員登録などでメールアドレスを要求するサービスに遭遇。
2. 右クリックで「新規サービスメール」
以上。
のほうが良さげです。
